SPI等の就職活動用筆記試験対策

SPI2などの就職活動で出会うことになる筆記試験がいくつかあります。能力適性試験の方は学校の勉強が出来る、出来ないよりも、
努力と関係ない地頭のデキを見ようとして作られた試験です。が、そうはいっても試験ですからやるべき対策はあり、やればちゃんと点は上がります。
会社によって、足切りのためだけに使い、その後の選考では見ない会社と、選考が進んでも参考にして、面接が同等であればSPIが上の人を通すなどの使い方があります。

また、性格適性検査の方が曲者で、会社はメンタルを病み休職とか、不祥事を恐れていますから、そんなに多くは出ませんが、この危険性があるとテストで出てしまうとなかなか採用するわけには行きません。
こっちも対策は効くようなので、とりあえず模試を受けてその結果を見て対策すべきでしょう。また、性格適性検査の結果は、「面接で確認すべきこと」なんて結果も出てきますから、質問される内容にも影響します。

能力適性試験の対策

言語は対策しても伸びることは伸びるが飛躍的に伸びることはない、が、非言語はやるかやらないかで大きな差が付くのでSPI対策本買ってやるといいと思う。
非言語だけ10時間もやればスコアは変わるし、言語もやれば更にいい。大して時間も取らないから必ずやりましょう。
キャリアセンターなどでSPI模試とかやると思うけど、一度あれを受けてみて、弱点を潰す勉強法がいいと思います。

SPI2は平均正答率が80%位の易しい問題から、30%行かないむずかしめの問題まで混ざっているので、苦手分野を簡単なものから確実に押さえていく対策の方が効果的です。
対策法は市販のSPI2対策本をやればそれで十分です。GAB等別のテストもありますがポイントになる非言語問題はそんなには変わらないので。
模試の結果がやばかった人や、より高いスコアを狙うなら、何冊かこなして練習を積み穴を埋めるといいです。

性格適性試験の対策

使い方は会社によって色々ですが、メンタル弱いとか犯罪傾向などの結果が出てしまうと、相当会社としては採りにくくなると思います。
数パーセント位の人が、こういった部分がチェックされてきます。

出来は悪くないはずなのに筆記で落ちる人は、性格適性検査のほうが悪いのかもしれません。
これも、ある程度は対策可能です。ただ、半端に対策して同じような質問に対して違う回答をすると「回答の一貫性が低い」と言う結果が出て
この人怪しい。ということになるので、やるなら、完全に別人格になるくらいの勢いで対策しましょう。
対策は市販のSPI2対策本で、性格適性検査対策が充実したものを買ってやりましょう。

また、性格適性試験の結果で、気になるところが「面接で確認すべき事項」として出てきます。
使う使わないは会社によって変わりますが、「あなたは積極性があるほうですか?」みたいなことを流れと関係なく振られた場合 SPIの結果が、積極性に欠けると出ている可能性があります。多分他の会社でもそういう結果が出るので、これに対抗するエピソード探しでもしておきましょう。

個別試験の対策

マスコミ等独自問題で筆記をやる会社は、過去問を入手するなり、OBにどんな問題だったかを聞いて、出題傾向を知った上で対策しましょう。
英語が出る会社とかはいちいちやりきれないと思うので、漢字や一般常識本を買ってやる位が現実的な対策でしょうか。

独自問題を作ってまで筆記試験をやる会社はそれなりに筆記の重要度を高くしているはずなので、まず出題傾向をつかんだ上で対策を。

定評のある対策本

採用に使う試験は数種類あり、微妙に出題傾向が違うので、まず、その企業が使っているテストの種類を調べ、それ向けの対策をしたほうがいいです。が、何社も受けていると結局一通りやるハメになりますが。それでもやれば確実に効果は出るので対策しましょう

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