大学2年や3年春からやる就職活動
もう大学3年生で秋を過ぎていれば、就職活動としてやれることは限られてきますが、2年生なら色々就活の準備が出来ます。 可能なら資格取得やインターンシップへの参加などができると少し有利になりますからやる気のある人はどうぞ。3年の夏インターンシップに行こう
インターンシップに行っておくと、会社によりますが、あなたが気に入られればそのまま選考のコースに優先的に乗っかれたりしますし、それがダメでも会社研究になり、同業界の志望動機や自己PRネタになり、志望度の強さも演出できるので、可能であればインターンシップ行くべきです。
但し、このインターンシップへの参加ですが人気企業の倍率はかなりのもので、あなたが高スペックであればインターンシップにもぐりこむこともそれほど難しくないですが、並の学生にはかなりの難関です。
人気企業はダメでも、どこか行けるのであれば、就活の予行演習として有意義なので行っておいて損はないです。
就職活動向けの資格を取ろう
人気企業のインターンシップに行くために、そして就職活動本番での選考を通過するためにできることとして資格の取得があります。もちろん難関資格の方がアピールできるのですが、2年生なら現実的に半年で狙えるものを取っておき、これを携えてインターンシップに応募するというのはどうでしょう。
アピールするためには、取った理由を「仕事をするうえで役立つと思って取った」と必ず言う事。英語が好きだからとか言わないように。
お勧めの資格は以下のものでしょうか
■中国語検定
第2外国語が中国語なら狙わない手はない。今、どこの日本企業も中国ビジネスに力を入れているので、中国語ができる人材は魅力的に映る。
そして、英語に比べると持っている就活生の数が全然少なくから目立つんだ。就職活動には非常にお得な資格である。
3級であってもアピールできる。ちょっと無理げなら4級でもいい。時間がなくて3級合格が怪しいなら両方受けて最悪でも4級を確保する作戦がお勧め。
■TOEIC
就活生で持っている人は非常に多いんだけど、スコアが750位以上あればまあちょっとポイントUPする。
もっと点があればアピールも強くなる。
これだけありふれているのにお勧めする理由は、
他の資格のように「不合格」がなく、点数が出るだけなので時間の余裕がない就活生でも1回の受験で確実になんらかの成績を手に入れられること。
選考が迫り時間がない中で惜しくも不合格で努力が無駄というのは悲しいからね。
英語なら他にも資格があるけど、人事が知っているのは英検とTOEICとTOFELのみなので、これ以外の試験は受ける価値なしです。
また、人事はおじさんが多いから、TOFELでもCBTやiBTの点がいいのか悪いのか良く分からないので損です。英語ならTOEICが一番。
受ける気になったらこれが役に立つかもしれません。
「TOEICスコア800点を最小の勉強時間で攻略する勉強方法」へのリンク→
■簿記2級
簿記はビジネスへの関心や意欲を示すことができると言う点で、就活に悪くない資格です。
文学部などだと、「仕事する気あんの?」とか思われてしまう会社もありますが、簿記でも持ってるとカバーできるかも。
会社には2級持っている人がけっこういて、3級を馬鹿にするので、2級が欲しいところですね。
2級とはいえそんなに難しいわけではありませんから。がんばりましょうか。独学でも十分行けますよ。
体育会に入ってしまおう
2年生なら、いまから「体育会に入る」という技があります。有名大学でOBが多いところだとけっこう効果があります。 商社など体育会の強い業界には効き目もアップします。もちろん、凡人に有名私大の野球部やサッカー部などは無理だと思いますから、そんなに無理していなくて弱めの楽そうなのを狙いましょう。
きついところいくと、就職活動どころか卒業も怪しくなりますから。
心得があるなら武道系の弱いところなどが狙い目でしょうか。アーチェリーやカヌーとかでも体育会であればいいんですけど。
レベル高くて付いていけなければ、すぐマネージャーに転向してもいいです。縁の下の力持ちっぽく思われて企業の評価はけっこう高いんですよ。
←BACK | 新卒大学生向け就職活動情報HOME | NEXT→