外見をどう仕上げるか

男女問わずに外見は就職活動をする上で非常に重要です。聞いたところによると、美形ほど能力があり性格も良いと思われがちらという実験結果もあるらしいので、仕事をする上でも損ではないと思いますから、外見も判断の要素とすることは全く非合理的というわけではないと思います。
就活で言えば、特に一般職は外見8割位の会社が多いと思いますが。会社の採用方針により総合職も外見重視で採っている会社、女性はもちろん男性も外見重視の会社がたまにありますね。
この採用基準を使っている会社かどうかの見分け方は簡単そうで意外と難しいです。採用Webの先輩の写真が美男美女揃いだったとしても、そこに掲載する人を顔で選んだだけかもしれないですし(これは人事の基本!)。選考が進むにつれ、そこは美男美女率が上がってくるなら結構気にしてる会社かも?
外見ばかりは生まれつきの部分も多くどうにもならないことも多いのですが、重要なところなのでやれることはやっておきましょう。

ひたすら清潔に

  • スーツに変なしわが付いていないように
  • シャツやズボンのプレスがちゃんと効いていること
  • くつが磨いてあること
  • 髪型が(社会人的に)決まっていること
  • フケが落ちていないこと
  • ひげをちゃんと剃るように
  • できれば男もスキンケアするように

    お洒落度加減

    髪型やめがねを決める上でこれは悩むところかもしれませんが、基本はその会社の社員を見てそれに合わせていくのがいいでしょう。
    アパレル関係などおしゃれな格好の人が多い会社なら、全て無難にする必要はないというか、むしろイケてないのは良くない。
    逆に金融などに多いみんながお堅い格好の会社なら、イケてない必要はないけど目立つおしゃれは良くない。相手の価値観に合わせることだ。
    ただ、スーツやシャツは無難にしておこう。お洒落はヘアアレンジやめがねなどすぐ変えられるところにとどめよう。他の会社が受けられなくなるよ。
    髪はやっぱり黒にしておいた方が無難です。気にしない会社もありますが、気にする会社もありますし。

    メイク

    僕は男なので具体的には良く分かりませんが、メイクが変な女子就活生がたまにいる。あれは間違いなく損だと思います。
    それなりに仕上げるべく、就職活動用メイクを研究しておくべきだと思う。
    また、男もわからない程度にメイクしてもいいのではないだろうか。まゆげくらい揃えても損はないと思うよ。

    表情

    表情は非常に重要です。表情は基本微笑なので、鏡の前で練習し、それをいつもやるように心がけておくこと。
    面接の時だけでなく、家でも、友人の前でもいつも微笑しておくくらいにして、微笑みが通常の顔になるくらいにしておくといい。
    そして、かっこいいこと言う時用の真剣な顔の研究もしておこう。面接ではこの2つを使い分けるんだ。

    姿勢

    入る時、歩く時の姿勢。お辞儀の姿勢。座る姿勢なども注意しましょう。なんにしろ猫背はだめです。いつも背筋が伸びているように練習しておきましょう。座る姿勢は、普通の時と、ここ一番のときのやや前のめり姿勢を使い分けられるといいです。友人同士で練習しておくといいでしょう。

    個人的には、就職活動のためにダイエットするのもありだし、整形だって元が取れることではないかと思っています。
    やせた状態でリクルートスーツを買えば、スーツにカラダを合わせるために、太ってはいけないという抑制が効いて好都合だったりもします。
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