TOEIC必携のおすすめ参考書、問題集とカリスマ著者

いい参考書、問題集や教材はいろいろありますが、その中でも特にすばらしいと思う参考書、問題集や著者を紹介します。これらの本なしに勉強するのはハンデ戦のような気もします。

DUO 3.0シリーズ TOEIC用に限らず最高の基礎英単語本です。


最良の単語教材&最良のリスニング入門教材がDUO3.0。
1例文に複数の単語が合わさっているタイプの単語教材です。むりやり複数の頻出単語を例文に 突っ込んである割にはそんなに変な文にはなっていません。
特にスローでしゃべってくれる基礎用CDが最高。
これは絶対にやるべきと考えます。

やり方は
・まず、本と基礎用CDを購入。CDはMP3プレーヤーに突っ込んでおく。
・基礎用CDを聞きつつ、本を読む。
・スロー音声でも聞こえなかったところは、巻き戻してもう一度聞く。これを聞けるまで繰り返す。
・聞けるけど意味が分からなかった単語、例文は本に印をつけておく。
・まず、スローの例文が全部聞けて、8割位の単語は意味が分かるところまで、何度も何度も読みながら聞く(マジでつらいけど)。
・スローで全部聞けるようになったら、今度は本だけで、印のついている意味が分からなかった単語、例文を復習する(例文だけでいい)。どうしても憶えられ ないものは単語カードを作って覚える。

・次は復習用CDに変更して、本を見ながら聞く。ナチュラルスピードで聞けるようにまたまた何度も聞く。聞こえなかった例文だけリピートして修行。

・意味を忘れないように、たまに本だけで苦手単語、例文を復習する。

・基本的にはこれだけでいい。例文だけやればそれでいいと思う。

・但し、より上級を目指す人は類義語もおぼえよう。TOEICでは、本文と質問文が意味の同じ類義語で言い換えられていることがよくあるため、類義語が出 ている 選択肢は正解の可能性大!

・スコア750以上を狙うなら、DUOだけだと単語は足りないと思う。TOEIC用の単語教材をもうひとつやろう。

TOEIC公式問題集


なにしろ、TOEICの胴元が作ってる問題集ですから、全てが本番と同じに出来ている模試の本です。
TOEICは過去問が公開されていないため、この公式問題集が大学受験での赤本に相当するものになります。なので、この本は当然必須の教材です。
試験対策で英語力をカバーしてTOEICに挑もうと思う人には欠かせません。というかすべてのTOEIC受験者にとって欠かせない問題集ではないでしょうか。

多分、CDでしゃべる人まで本番と同じだと思います。なので、試験がどんなもんかをつかむため、また慣れるためには最良です。
TOEIC対策で重要な先読みの練習、時間配分の練習も公式問題集がないとどうにもできないでしょう。
また、出題傾向も胴元が作っているので当然近いです。なので、問題の質としても最高です。
本番の問題用紙、解答用紙サイズに合わせるためにA4版と本がでかいので、重く、電車の中では開きづらいという弱点がありますが、必ず、全問正解できるまで復習しましょう。
CDも何度も何度も聞きなおして聞けるようにしておきましょう。
新公式問題集は現在vol.1~vol.5まで出ていますが、音声トラックが細かく分かれていて聞き返しがしやすいvol.4、vol.5がいいです。新しいものからやっていけばいいのではないでしょうか。

キム本


キムデギュンという韓国の人が書いている本。この人は相当のTOEICオタクだ。
出題傾向の分析が激しくすばらしいTOEIC本のカリスマだ。
どの参考書、問題集もチート技まで使いつつTOEICの点を上げることだけを考えて作られており、狙い通りの成果が出る良い本ばかり。 試験対策本のTOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 は有名ですが、他の本も出題傾向を鋭く捉えているので、効率的な勉強が出来ます。
このため、問題集などもオススメできます。間違えたところ、怪しかったところを解説を読んで復習をばっちりやってつぶしておくといいでしょう。

LINK キムデギュンの本一覧へのリンク→

澄子本


キムと並ぶTOEICカリスマ著者が中村澄子さん。
どの参考書、問題集も出題傾向をちゃんと捉え気の効いた回答技術が満載。また、本が色々と勉強しやすくできていて解説も理解しやすい。
キムもそうですが、中村澄子さんも読者の英語力を高めようという意図が全くなく、TOEICのスコア向上だけを考えて書かれているのがいいところです。
TOEIC受けるなら英語力向上なんて眠いことやってる暇ないですからね。
文庫本サイズの「1日1分レッスン」シリーズ(狭義の澄子本)は電車勉強派には特にオススメです。家勉強の人にもおすすめ。

LINK 中村澄子さんの本リストへのリンク→

700点台狙いなら、これだけやればもう十分ではないかとも思えます。 800点台狙いなら、更に単語本、文法参考書、模試形式問題集を追加でしょうか? 次はTOEIC試験本番でのキモ、時間配分や先読み対策の例です

次は、「試験本番の時間配分、先読み例」へ

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